神奈川フィルハーモニー管弦楽団第274回定期演奏会
神奈川フィルハーモニー管弦楽団第274回定期演奏会
公演日:2011年09月16日(金)
開演:19:00
開場:18:20
会場:横浜みなとみらいホール
指揮:下野竜也
ヴァイオリン:石田泰尚
チェロ:山本裕康
シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ
ニールセン/ヴァイオリン協奏曲作品33
~~休憩~~
グルダ/チェロとブラスオーケストラのための協奏曲
ラヴェル/スペイン狂詩曲
アンコール
ティコ・ティコ
下野さんが自ら言うように神奈川フィルのガラコンサートのような華やかな演奏会。
舞台上は14型の弦だけでまずはシベリウス、前半のコンマスは執行さん、チェロのトップはお馴染み三宅さん。
そんなオケから発せられた響きから漂ってきたのはミントの香り。会場にフワッとそんなフレーバーが拡がってなんて清々しく爽やかな空気が流れてくるのだろう。
銀色に輝く細い絹の糸のようにしなやかに繊細で、壊れてしまいそうに繊細でありながらこんなにも印象深く心の奥に響く音色、響き。それでいて決して鋭いわけではない。
こんな響きに包まれて幸せ。
その後に登場した我らがコンマス石田泰尚は今日はソリストとして登場。
演奏が始まるとなんだかコンマスが二人いるようなヘンな感じもしたけど、ニールセンのヴァイオリン協奏曲の幽幻で神秘的な音楽の中で、彼のヴァイオリンのまるで妖精のようなデリカシー、そして音色の美しさ。
比べてはいけないけど、つい数日前にグァルネリを唸らせていた某ヴァイオリニストを聴いたばかりだけど、それよりも拡がる世界の香りと広さが全然違う。改めて彼がコンマスであることを嬉しくも誇りに思う。
オケだって弦と管のブレンドされた絶妙な響きの美しさ。
そんな響きに浮かび上がり、なじみ解け合い、響き合い、ホールにひとときダイヤモンドダストの風が吹いた。
休憩はもちろん驚くべきオケの響きの美しさと石田様の話題で持ちきり。
心地よい興奮をご一緒した皆さんと分け合い(音楽を聴くのにこんな幸せがあるのかと)、正直おっかなびっくりのグルダの怪曲に立ち向かいべく着席すればヘンテコな配置のステージ上。指揮者もソリストも一緒に登場してサイトウキネンからお帰りになり多少お痩せになった裕康さんはカッコイイ。彼の柔らかで朗々と鳴る繊細な表情豊かな音色のチェロが、シーザスクライスト・スーパースターのような曲にスマートに包まれ、時にチェロにまとわりつき引き立てるわけだけど、この山本裕康は実はロッカーだった!!。
裕康さんの生真面目で誠実な音楽が実は情熱とハングリー精神に支配されているような熱いロック魂の上にあるんんだなっていうのを感じるような演奏でありました。
ロックシンガーになった裕康さんのチェロ、叫ぶような歌がきこえそうなチェロ、マジに汗を飛び散らせマイクを握りしめながら思いの丈を叫ぶロックそのもの。
その彼の歌が第2楽章で素晴らしく拡がる。このアルプスの山々が拡がるようなその歌の豊かなことと言ったら。
私がこのチェリストをはじめて知ったのがもう20年以上前、彼が都響の同じポジションに座った時だった。その時の印象は今でも覚えているのだけど、あの頃よりも響きも熱い想も更に深まっているのを感じることができて、しかも今神奈川フィルにいてくれる。本当に幸せなことだと思う。
そしてそのチェロが更に炸裂するのは3楽章、ヨーロッパ伝統のクラシックへのオマージュのようなこの曲にどれくらい共感しているのかはこの響き、胸の奥から湧き上がるような歌から誰でもこれを聴けば感じるでしょう。
平尾さんのドラムスも粋にシャウトしていているけど誰なのだろう、あのグルダの惚けた態度表情を彷彿していてよかった。
こんなロックの貴公子のような演奏をしておきながらステージ所作はやはりシャイな彼に戻っておりました。
それでも華があるんだよな、彼は。
そして、バックのバンドがまたスイング感が素晴らしい。神奈川フィル以外でこういう曲をこんなに軽快に粋に演奏できるシンフォニック・オーケストラはあるのだろうか。
最後の曲目、ラヴェルのスペイン狂詩曲では前半ソロを努めたヲレ様石田様がコンマスを努める。彼のすごいのはこういうところ、何気なくやってのけるあたりがすごい。
この曲では管の妙技を聴いて下さいという下野さん。4管編成の大オーケストラからはキレのいい、それでいて芳醇な世界が広かる。繊細なと言う言葉が適切かどうかはわからないけど、フォーカスのあった極彩色の透明な響きは身もだえするくらい素晴らしい。
響きの競演、色彩感の嵐、吹き上げる美音、芳醇なフレーバーが会場を満たしたかのような終曲は脳内アドレナリン大放出、垂れ流し状態。
もう大満足のひとときにしばらく放心をしていると、何度目かのカーテンコールで裕康さんを再びステージに引っ張り出した下野さんはアンコールに「わりと有名な曲」をやった。
裕泰さんの貴公子のようなチェロがキュートなお嬢のようなヲレ様のヴァイオリンをエスコートして情熱的に踊り出すこの曲。途中パーカッションの重田先生たちの鮮やかだったこと。
ここでもヲレ様はソロにポジションにたち、裕康さんとともに曲をリードしてノリノリ。彼は時にコンマスの席に座り時にソリストとして立ち上がり、裕康さんは豊かな歌を聴かせて、今夜はこの二人の凄さを会場にいたみんなは絶対認識したはず、いや、そんなのみんな知ってるか。
でも心から自慢したいし、それにこのオケも素晴らしい。
楽しかった。

公演日:2011年09月16日(金)
開演:19:00
開場:18:20
会場:横浜みなとみらいホール
指揮:下野竜也
ヴァイオリン:石田泰尚
チェロ:山本裕康
シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ
ニールセン/ヴァイオリン協奏曲作品33
~~休憩~~
グルダ/チェロとブラスオーケストラのための協奏曲
ラヴェル/スペイン狂詩曲
アンコール
ティコ・ティコ
下野さんが自ら言うように神奈川フィルのガラコンサートのような華やかな演奏会。
舞台上は14型の弦だけでまずはシベリウス、前半のコンマスは執行さん、チェロのトップはお馴染み三宅さん。
そんなオケから発せられた響きから漂ってきたのはミントの香り。会場にフワッとそんなフレーバーが拡がってなんて清々しく爽やかな空気が流れてくるのだろう。
銀色に輝く細い絹の糸のようにしなやかに繊細で、壊れてしまいそうに繊細でありながらこんなにも印象深く心の奥に響く音色、響き。それでいて決して鋭いわけではない。
こんな響きに包まれて幸せ。
その後に登場した我らがコンマス石田泰尚は今日はソリストとして登場。
演奏が始まるとなんだかコンマスが二人いるようなヘンな感じもしたけど、ニールセンのヴァイオリン協奏曲の幽幻で神秘的な音楽の中で、彼のヴァイオリンのまるで妖精のようなデリカシー、そして音色の美しさ。
比べてはいけないけど、つい数日前にグァルネリを唸らせていた某ヴァイオリニストを聴いたばかりだけど、それよりも拡がる世界の香りと広さが全然違う。改めて彼がコンマスであることを嬉しくも誇りに思う。
オケだって弦と管のブレンドされた絶妙な響きの美しさ。
そんな響きに浮かび上がり、なじみ解け合い、響き合い、ホールにひとときダイヤモンドダストの風が吹いた。
休憩はもちろん驚くべきオケの響きの美しさと石田様の話題で持ちきり。
心地よい興奮をご一緒した皆さんと分け合い(音楽を聴くのにこんな幸せがあるのかと)、正直おっかなびっくりのグルダの怪曲に立ち向かいべく着席すればヘンテコな配置のステージ上。指揮者もソリストも一緒に登場してサイトウキネンからお帰りになり多少お痩せになった裕康さんはカッコイイ。彼の柔らかで朗々と鳴る繊細な表情豊かな音色のチェロが、シーザスクライスト・スーパースターのような曲にスマートに包まれ、時にチェロにまとわりつき引き立てるわけだけど、この山本裕康は実はロッカーだった!!。
裕康さんの生真面目で誠実な音楽が実は情熱とハングリー精神に支配されているような熱いロック魂の上にあるんんだなっていうのを感じるような演奏でありました。
ロックシンガーになった裕康さんのチェロ、叫ぶような歌がきこえそうなチェロ、マジに汗を飛び散らせマイクを握りしめながら思いの丈を叫ぶロックそのもの。
その彼の歌が第2楽章で素晴らしく拡がる。このアルプスの山々が拡がるようなその歌の豊かなことと言ったら。
私がこのチェリストをはじめて知ったのがもう20年以上前、彼が都響の同じポジションに座った時だった。その時の印象は今でも覚えているのだけど、あの頃よりも響きも熱い想も更に深まっているのを感じることができて、しかも今神奈川フィルにいてくれる。本当に幸せなことだと思う。
そしてそのチェロが更に炸裂するのは3楽章、ヨーロッパ伝統のクラシックへのオマージュのようなこの曲にどれくらい共感しているのかはこの響き、胸の奥から湧き上がるような歌から誰でもこれを聴けば感じるでしょう。
平尾さんのドラムスも粋にシャウトしていているけど誰なのだろう、あのグルダの惚けた態度表情を彷彿していてよかった。
こんなロックの貴公子のような演奏をしておきながらステージ所作はやはりシャイな彼に戻っておりました。
それでも華があるんだよな、彼は。
そして、バックのバンドがまたスイング感が素晴らしい。神奈川フィル以外でこういう曲をこんなに軽快に粋に演奏できるシンフォニック・オーケストラはあるのだろうか。
最後の曲目、ラヴェルのスペイン狂詩曲では前半ソロを努めたヲレ様石田様がコンマスを努める。彼のすごいのはこういうところ、何気なくやってのけるあたりがすごい。
この曲では管の妙技を聴いて下さいという下野さん。4管編成の大オーケストラからはキレのいい、それでいて芳醇な世界が広かる。繊細なと言う言葉が適切かどうかはわからないけど、フォーカスのあった極彩色の透明な響きは身もだえするくらい素晴らしい。
響きの競演、色彩感の嵐、吹き上げる美音、芳醇なフレーバーが会場を満たしたかのような終曲は脳内アドレナリン大放出、垂れ流し状態。
もう大満足のひとときにしばらく放心をしていると、何度目かのカーテンコールで裕康さんを再びステージに引っ張り出した下野さんはアンコールに「わりと有名な曲」をやった。
裕泰さんの貴公子のようなチェロがキュートなお嬢のようなヲレ様のヴァイオリンをエスコートして情熱的に踊り出すこの曲。途中パーカッションの重田先生たちの鮮やかだったこと。
ここでもヲレ様はソロにポジションにたち、裕康さんとともに曲をリードしてノリノリ。彼は時にコンマスの席に座り時にソリストとして立ち上がり、裕康さんは豊かな歌を聴かせて、今夜はこの二人の凄さを会場にいたみんなは絶対認識したはず、いや、そんなのみんな知ってるか。
でも心から自慢したいし、それにこのオケも素晴らしい。
楽しかった。
先般はどうもお世話になりました。
久しぶりの定期が、この一見むちゃくちゃなプログラム。
当初から不安だった一夜ですが、結果は、一本筋の通った、そして神奈フィルの魅力を多面的に味わえる素敵なコンサートでした。
おかげさまで、回を重ねて、こんな楽しいコンサートは初めてでした。
そして、わたし的にも来シーズンが超楽しみです。
ヲレさまと裕康さんの至芸は、神奈フィルの宝です。
個性豊かなお二人がずっと、神奈フィルとともにあって欲しいと思いますね。
そして、下野さんの鮮やかな手口。
ラヴェルには、ほんとうに感心しました。
あの爆発力は、在京オケとひけはとらないどころか、明晰さにおいて、それ以上だと思います。
ラヴェルへの、このオケの適正も痛感。
新しい方も交えた、いつもの皆さんとの乾杯は、ほんとに至福の一杯でした!
久しぶりの定期が、この一見むちゃくちゃなプログラム。
当初から不安だった一夜ですが、結果は、一本筋の通った、そして神奈フィルの魅力を多面的に味わえる素敵なコンサートでした。
おかげさまで、回を重ねて、こんな楽しいコンサートは初めてでした。
そして、わたし的にも来シーズンが超楽しみです。
ヲレさまと裕康さんの至芸は、神奈フィルの宝です。
個性豊かなお二人がずっと、神奈フィルとともにあって欲しいと思いますね。
そして、下野さんの鮮やかな手口。
ラヴェルには、ほんとうに感心しました。
あの爆発力は、在京オケとひけはとらないどころか、明晰さにおいて、それ以上だと思います。
ラヴェルへの、このオケの適正も痛感。
新しい方も交えた、いつもの皆さんとの乾杯は、ほんとに至福の一杯でした!
先日は本当に遅くまでありがとうございました。
半年振りの神奈フィルを心行くまで堪能できた演奏会でした。
下野さんのプログラミングはすごい!
演奏を聴くまで、山本さんとグルダのあの曲は合わないんじゃないの?と思ってましたが、完全に思い違いでした。
あれほどのロック魂を見せてくれるとは!今までにはない山本さんの一面を見ることができました。
石田さんのニールセンはもちろん期待通りでしたし。他の奏者の演奏が聴けなくなりそうです。
次にお会いできるのはいつになるか分かりませんが、そのときにはまたよろしくお願いいたします。
またあのバーにも行きたいですね。
半年振りの神奈フィルを心行くまで堪能できた演奏会でした。
下野さんのプログラミングはすごい!
演奏を聴くまで、山本さんとグルダのあの曲は合わないんじゃないの?と思ってましたが、完全に思い違いでした。
あれほどのロック魂を見せてくれるとは!今までにはない山本さんの一面を見ることができました。
石田さんのニールセンはもちろん期待通りでしたし。他の奏者の演奏が聴けなくなりそうです。
次にお会いできるのはいつになるか分かりませんが、そのときにはまたよろしくお願いいたします。
またあのバーにも行きたいですね。
yokochanさん、ごていねいにありがとうございます。
楽しいコンサートのあとのあのひとときは何ものにも代え難い、本当に嬉しい、ありがたいひとときですね。コンサートにも、アフターにもお付き合い頂き心から感謝です。
それにしても、下野さん、面白いプロを組みますね。この品に知性が出ると思います。石田、山本は全く同感。この二人の凄さを知り尽くした下野さんですが、それを見事に魅せてくれました。
ニールセンもグルダもたとえば他から呼んできたソリストではこうはいかなかったでしょう。両者が神奈川フィルにいること、いや神奈川フィルにいるからこそ楽しめたことに心から感謝です。
それに「あの爆発力は、在京オケとひけはとらないどころか、明晰さにおいて、それ以上」も全く同感です。このオケのフランス物はいいですよね、あとロシアものも。
来期も楽しみなプロが目白押し、ますます離れられません。
今後ともよろしくお願い致します。
来期の定期も
楽しいコンサートのあとのあのひとときは何ものにも代え難い、本当に嬉しい、ありがたいひとときですね。コンサートにも、アフターにもお付き合い頂き心から感謝です。
それにしても、下野さん、面白いプロを組みますね。この品に知性が出ると思います。石田、山本は全く同感。この二人の凄さを知り尽くした下野さんですが、それを見事に魅せてくれました。
ニールセンもグルダもたとえば他から呼んできたソリストではこうはいかなかったでしょう。両者が神奈川フィルにいること、いや神奈川フィルにいるからこそ楽しめたことに心から感謝です。
それに「あの爆発力は、在京オケとひけはとらないどころか、明晰さにおいて、それ以上」も全く同感です。このオケのフランス物はいいですよね、あとロシアものも。
来期も楽しみなプロが目白押し、ますます離れられません。
今後ともよろしくお願い致します。
来期の定期も
syllableさん、いやいや、遅くまで申しあけありません。
それにしてもお楽しみいただけたようで嬉しく思います。
山本さん、いいですよねぇ。あの音色と節回しと、そしてなんと言っても熱い心が。
いや、本当に素敵だった。
また是非こちらに来る機会がある時はお声がけ下さい。
またみんなでやりましょう。
お待ちしております。
その日までお身体を大切に。
ありがとうございました。
それにしてもお楽しみいただけたようで嬉しく思います。
山本さん、いいですよねぇ。あの音色と節回しと、そしてなんと言っても熱い心が。
いや、本当に素敵だった。
また是非こちらに来る機会がある時はお声がけ下さい。
またみんなでやりましょう。
お待ちしております。
その日までお身体を大切に。
ありがとうございました。
定期演奏会の日はお世話になりました。
と、一足早く退散して申し訳ないです。
しかし、何とも贅沢なコンサートでしたね。
何だか、神奈フィルの好いとこ取りの様な演目!
たまにはこう言った演目もやって欲しいところですね。
しかし、また来年度も贅沢なシーズンになりそうで。
本当に神奈川県民に生れて、
神奈フィルを誇れてよかったとつくづく思います。
ではもう一度・・・『ティコティコに乾杯!!』(笑
と、一足早く退散して申し訳ないです。
しかし、何とも贅沢なコンサートでしたね。
何だか、神奈フィルの好いとこ取りの様な演目!
たまにはこう言った演目もやって欲しいところですね。
しかし、また来年度も贅沢なシーズンになりそうで。
本当に神奈川県民に生れて、
神奈フィルを誇れてよかったとつくづく思います。
ではもう一度・・・『ティコティコに乾杯!!』(笑
スリーパーさん、こちらこそ大変楽しかったです。
いいコンサートでしたね。
重量級が続いていたので、夏休み終わって一発目にスカッとこんな音楽のア・ラカルト、月夜の屋上のビアガーデンのようでした。
それにしても下野さんにこれだけ好きなことをやらせるのって、いやなかなか立派、どっちがかわかりませんが立派ですよね。
神奈川フィルが私たちに誇れるオーケストラであることがうれしく思います。
ただ、来月ですね。
ダンディーでスマートな裕泰さんとギャラントな石田氏のヴァイオリンが情熱的に踊るティコティコに乾杯です。
いいコンサートでしたね。
重量級が続いていたので、夏休み終わって一発目にスカッとこんな音楽のア・ラカルト、月夜の屋上のビアガーデンのようでした。
それにしても下野さんにこれだけ好きなことをやらせるのって、いやなかなか立派、どっちがかわかりませんが立派ですよね。
神奈川フィルが私たちに誇れるオーケストラであることがうれしく思います。
ただ、来月ですね。
ダンディーでスマートな裕泰さんとギャラントな石田氏のヴァイオリンが情熱的に踊るティコティコに乾杯です。



































