メータ指揮、ロサンゼルス・フィルハーモニックでドヴォルザーク作曲、交響曲第8番
ドヴォルザークと言えばどうもノイマンとかクーベリックとか、とくに8番であればカラヤンやワルターと言うことになるのがよくありがちなところではあるのだが、今回の神奈川フィルの定期で演奏された広上さんも期待をしておったわけで、レビューは別途ではあるのだが、若々しさで溌剌と面白い演奏をしているのが70年代の若きメータでありまして、ロス・フィルを自在に操りながら結構個性的に、ヘンなのだけどスペクタキュラーで映画音楽みたいな豪快でオケをならしまくる面白い演奏をしていると思う。
そして、あと本当は取り上げたかったのがジュリーニ、そして征爾さんとバルビローリ。 ただ、正直この曲毎日は飽きる。懐かしいオビ付きのキング時代のDECCAのLPジャケットで、このモデルのようなエキゾチックでビューティーなメータも惚れ惚れするくらいで彼はマチネー・アイドルであった。
このLP、野鳩という交響詩とのカップリングであって、両方とも「鳥」つながり。本社~川向~F商事~本社(6024)。夜はもちろんみなとみらいホール。
写真はコンサートがはねたあとの2件目、コンサートにご一緒して下さった方の案内で行った野毛にあるベルギービール専門店ルタンペルデュ、ビールが旨いバー。
写真のような面白いクラスで飲む「KWAK」というベルギーのビールは無茶苦茶旨かった。
また今度是非行きたい。



































