神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第276回定期演奏会
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第276回定期演奏会
公演日:2011年12月02日(金)
開場:18:20
開演:19:00
会場:横浜みなとみらいホール
指揮:広上淳一
ヴァイオリン:三浦文彰
ゲストコンマス:長原幸太
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ヴァイオリン・アンコール
パガニーニ ネル・コル・ピウ
~~休憩~~
ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調
この日はなんと言っても三浦くん、定期演奏会にしては名曲路線のどこぞの「名曲ファミリーコンサート」のような演目が並んでおるわけですが、その中でも一番興味が薄かったチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲であったのだけど、最後の超絶技巧、アンコールのパガニーニはあっけにとられてしまった。
こんな曲があるのもビックリだけど演奏する人がいて、目の前で完璧にやられたらもう、恐れ入谷の鬼子母神!!。
彼の音色は赤ちゃんの肌のようにきめが細かくしなやかに滑らかで柔らかい。そんな音色が音楽で遊ぶように、でも最後に豹変した。
オープニングの「ハイドン・ヴァリエーション」明るい音色で軽快に進み、スーパーマリオのような淳ちゃんの指揮も後ろ姿を拝見すると楽しそうにそんな感じ。明るく楽しく最後は大盛上がり、オープニングらしい演奏でありました。
でも私にはまだシュナイト後遺症が残っていて、出だしからふくよかな響きのスケールの大きい包み込むようなあの演奏を聴いちゃってるんだよね、このオケで。
メインの「どぼはち」ではやっとオケも鳴りだして結構豪快に演奏していたのはやっぱりこうでなくっちゃ。
いつもの響きがきこえてきたホッとするし、広上さんお約束のジャンプもあり、サービス精神満載のこの曲をサービス精神満載に聴かせてくれて楽しい演奏であった。
なのだけど、なんだかちょっと、なんなのでしょう。ちょっと広上さんの音楽の言葉遣いの手の内が見えてきて、ちょっと微妙かも。
それにこのオケは本当はもっと鳴るもん。
結構大きく盛り上がったのだけど、繊細なメロディーの節回しも本来きこえるはずのあの突き抜けた透明感がなかったのが少し残念な気がする。
ヲレ様石田様、裕康さんは今日はおやすみ。コンマスは大阪フィルの長原君だった。
アフターはいつもの仲間と名古屋に行った仲間も今日は駆けつけてくれて以前のように飲んだくれ、楽しいひとときでありました。
コンサートのあとはやはり酒でありますな。

公演日:2011年12月02日(金)
開場:18:20
開演:19:00
会場:横浜みなとみらいホール
指揮:広上淳一
ヴァイオリン:三浦文彰
ゲストコンマス:長原幸太
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ヴァイオリン・アンコール
パガニーニ ネル・コル・ピウ
~~休憩~~
ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調
この日はなんと言っても三浦くん、定期演奏会にしては名曲路線のどこぞの「名曲ファミリーコンサート」のような演目が並んでおるわけですが、その中でも一番興味が薄かったチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲であったのだけど、最後の超絶技巧、アンコールのパガニーニはあっけにとられてしまった。
こんな曲があるのもビックリだけど演奏する人がいて、目の前で完璧にやられたらもう、恐れ入谷の鬼子母神!!。
彼の音色は赤ちゃんの肌のようにきめが細かくしなやかに滑らかで柔らかい。そんな音色が音楽で遊ぶように、でも最後に豹変した。
オープニングの「ハイドン・ヴァリエーション」明るい音色で軽快に進み、スーパーマリオのような淳ちゃんの指揮も後ろ姿を拝見すると楽しそうにそんな感じ。明るく楽しく最後は大盛上がり、オープニングらしい演奏でありました。
でも私にはまだシュナイト後遺症が残っていて、出だしからふくよかな響きのスケールの大きい包み込むようなあの演奏を聴いちゃってるんだよね、このオケで。
メインの「どぼはち」ではやっとオケも鳴りだして結構豪快に演奏していたのはやっぱりこうでなくっちゃ。
いつもの響きがきこえてきたホッとするし、広上さんお約束のジャンプもあり、サービス精神満載のこの曲をサービス精神満載に聴かせてくれて楽しい演奏であった。
なのだけど、なんだかちょっと、なんなのでしょう。ちょっと広上さんの音楽の言葉遣いの手の内が見えてきて、ちょっと微妙かも。
それにこのオケは本当はもっと鳴るもん。
結構大きく盛り上がったのだけど、繊細なメロディーの節回しも本来きこえるはずのあの突き抜けた透明感がなかったのが少し残念な気がする。
ヲレ様石田様、裕康さんは今日はおやすみ。コンマスは大阪フィルの長原君だった。
アフターはいつもの仲間と名古屋に行った仲間も今日は駆けつけてくれて以前のように飲んだくれ、楽しいひとときでありました。
コンサートのあとはやはり酒でありますな。
こんばんは。昨晩はお世話になりました。
久しぶりの神奈フィル、なんだかんだいって楽しみました。
それもこれも楽しいアフターがあるからなのですが。
チャイコフスキーもドヴォルザークも最後に燃え、燃え尽きる式の演奏となりましたが、いつもの神奈フィルじゃないところが他流試合みたいでした。
オケは生き物ですね。
持ち味は変わらねど、いろんな姿を見せてくれます。
常任指揮者のならではの変わらぬ持ち味を古典系でもしっかり見せて欲しいものです。
また打ち合わせ行いましょう。
久しぶりの神奈フィル、なんだかんだいって楽しみました。
それもこれも楽しいアフターがあるからなのですが。
チャイコフスキーもドヴォルザークも最後に燃え、燃え尽きる式の演奏となりましたが、いつもの神奈フィルじゃないところが他流試合みたいでした。
オケは生き物ですね。
持ち味は変わらねど、いろんな姿を見せてくれます。
常任指揮者のならではの変わらぬ持ち味を古典系でもしっかり見せて欲しいものです。
また打ち合わせ行いましょう。
yokochanさん、こちらこそ、楽しいアフター・コンサートありがとうございました。
終演後においしいお酒でいろいろ語り合えることがコンサートを何倍にも楽しくすることができます。いつもありがとうございます。
なんだかちょっと広上さん、ヘンな方向に進み始めている気もしますよね。
方向は違うのですがなんだかコバケン的なところが見え隠れしてきた気がします。
ヘンな小細工はやめて正統に演奏をして欲しい気がするのですけど、まぁ自分でも本業ではちょっと奇を衒うところがあるから気持ちはわかるのだけど、この演奏を聴いて反省してしまいます。
他流試合、そんな感じはありましたね。
でも私たちのオケですから、これからも楽しんで、見届けていきたいと思います。
コメントご丁寧に恐縮です。
ありがとうございます。
終演後においしいお酒でいろいろ語り合えることがコンサートを何倍にも楽しくすることができます。いつもありがとうございます。
なんだかちょっと広上さん、ヘンな方向に進み始めている気もしますよね。
方向は違うのですがなんだかコバケン的なところが見え隠れしてきた気がします。
ヘンな小細工はやめて正統に演奏をして欲しい気がするのですけど、まぁ自分でも本業ではちょっと奇を衒うところがあるから気持ちはわかるのだけど、この演奏を聴いて反省してしまいます。
他流試合、そんな感じはありましたね。
でも私たちのオケですから、これからも楽しんで、見届けていきたいと思います。
コメントご丁寧に恐縮です。
ありがとうございます。


































