神奈川フィル定期演奏会連動企画、グールドとゴルシュンマン指揮、NYPでベートーヴェン、ピアノ協奏曲第1番
神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会連動企画、グールドのピアノとゴルシュンマン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックでベートーヴェン作曲、ピアノ協奏曲第1番。ゴルシマンていう人はよく知らないのだけどこの演奏を聴くとナカナカじゃないのかな。
そしてグールドの居心地の良さそうに縦横無尽に飛び回るようなピアノの清々しさがレモネードのように爽快。この開放感。
スポーティーな3楽章なんて聴いたあと幸せになれる。
実はこの曲で結構私の好きな演奏でありました。
本社~二ツ屋町M邸~藤沢鵠沼T邸~本社~T薬局~秦野Fビル~T薬局~KDF~本社(6024)。
写真はコットンハーバー付近への夜景。

この演奏、なんといってもカデンツァが秀逸ですよね。グールドの自作らしいですけど、現代的な感覚と躍動感がみごとにマッチしてますよね。他のピアニストも見習って欲しいものです。作曲家のオリジナルのカデンツァばかり弾くのが能じゃないと思います。他では、ルービンシュタイン&バレンボイムの演奏も素敵です。
くまぐすさん、そうだったのですか。このカデンツァは聴き慣れないと思ったらグールドの自作だったのですか。私もこのカデンツァ好きです。
グールドって時折ゲテモノのような感じもする時ありますが、結構洗練された知性を持っているのですね。
あと、ルービンシュタインとバレンボイム、ルービンシュタインがあったと思うのでもう一回聴き直してみます。
コメント感謝です、ありがとうございます。
グールドって時折ゲテモノのような感じもする時ありますが、結構洗練された知性を持っているのですね。
あと、ルービンシュタインとバレンボイム、ルービンシュタインがあったと思うのでもう一回聴き直してみます。
コメント感謝です、ありがとうございます。


































