プレヴィンのピアノで、ガーシュイン作曲、サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー

c0021859_17224519.jpg プレヴィンのピアノが好きなのです。
 モーツァルトの協奏曲を弾き振りしたときのちょっと不思議な翳り方が結構ロマンティックで、彼はJazzミュージシャンだった。そんな偏見で結構苦労したらしいので、そう言われることは好きではないらしいけど、でも彼の指揮だって、あのノスタルジーをかき立てるようで、それでいてオシャレな音楽なんかクラシックぽくないところがあったりすると思うのはたぶん私だけではないと思う。
 でも、このガーシュインのアルバムは都会的に洗練されたような80年代のオシャレが感じて、それでいて知的で、こう言うのは女にモテる。
 その中でもサムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミーを。

by yurikamome122 | 2015-02-12 17:23 | 今日の1曲 | Comments(0)