ルトスワフスキ作曲、管弦楽のための協奏曲
なかなかエキサイティングな毎日を過ごしているのですが、たまにはちょっと重圧を感じることもあるのです。でも巨額を采配するのはそう言いながらも悪い気分でもないのです。
今日は、ルトスワフスキ作曲、管弦楽のための協奏曲。ロルフ・クライネルト指揮、東ドイツの方のベルリン放送交響楽団。
破壊と緊張のアジタートのドラマトゥルギー、この奇天烈な音の応酬は、迫り来る危機を予感させながら聴き手を挑発し追い立てるのです。
爆音の中にひそんでいるさめざめとした薄ら寒さはダモレスクの剣の下で行われている楽しい晩餐会のような悪夢のような響きのなか、謎かけをされたような気になる不思議なサイケな音楽。
こういう音楽はやはり60年~70年代の東側の音楽家の演奏がツボにはまるのです。リアリティが違います。今日は、本社~某管理協会~本社~監督署~H公園管理事務所~N住宅。
おかめうどんシリーズその2。
写真は本社近くの喜○庵のおかめうどん。どこが目でどこが鼻だかサッパリわからない、これじゃ顔も何もあったものではない。
そう思っていたらこれは横顔であることが判明いたしマスタ。
都響のライヴのレポート
O・to・me 想ふ… サントリーホールで都響を・・・
Thunder's音楽的日常 都響、熱演
>巨額を采配するのはそう言いながらも悪い気分でもないのです。
男冥利と言うか、仕事冥利に尽きますね!どうぞ頑張ってください。
残念ながらオケコンは聴いた事が有りません。私の知るオーケストラ曲は、BBC交響楽団を振った自作自演盤のピアノ協奏曲(K.ツィマーマンの為に)。独奏は献呈されたツィマーマン本人によるものです。
この作品は、透明な静謐を持ったインスピレーション溢れる音楽と私には感じられ、この種の作品には珍しく、気持ちがもやもやしている時、何度か取り出して聴いています。きっと鎮静効果があるのでしょうね。そして終楽章の丁々発止としたピアノとオケのやりとりは、気分が実に爽快になります。
おかめうどんシリーズ2、歪で色黒で…。次回を期待しています(笑)。
男冥利と言うか、仕事冥利に尽きますね!どうぞ頑張ってください。
残念ながらオケコンは聴いた事が有りません。私の知るオーケストラ曲は、BBC交響楽団を振った自作自演盤のピアノ協奏曲(K.ツィマーマンの為に)。独奏は献呈されたツィマーマン本人によるものです。
この作品は、透明な静謐を持ったインスピレーション溢れる音楽と私には感じられ、この種の作品には珍しく、気持ちがもやもやしている時、何度か取り出して聴いています。きっと鎮静効果があるのでしょうね。そして終楽章の丁々発止としたピアノとオケのやりとりは、気分が実に爽快になります。
おかめうどんシリーズ2、歪で色黒で…。次回を期待しています(笑)。
さすらい人さん、いやいや恐縮です(笑)。
ピアノ協奏曲は私はまだ聴いたことがないのですがぜひ聴いてみたい曲です。私はあとチェロ協奏曲を小澤セイジさんの指揮でロストロポーヴィッチの独奏で聴きましたがすごい曲でした。
オケとピアノの丁々発止、面白そうです。
おかめうどんシリーズ、これはイマイチでした。こんどこの店に行ったときにこの顔の解説をお願いしてみます(笑)。
いつもコメントありがとうございます。感謝です。
ピアノ協奏曲は私はまだ聴いたことがないのですがぜひ聴いてみたい曲です。私はあとチェロ協奏曲を小澤セイジさんの指揮でロストロポーヴィッチの独奏で聴きましたがすごい曲でした。
オケとピアノの丁々発止、面白そうです。
おかめうどんシリーズ、これはイマイチでした。こんどこの店に行ったときにこの顔の解説をお願いしてみます(笑)。
いつもコメントありがとうございます。感謝です。
へぇ、こんなCDがあるのですか…。クライネルト…。昔何か持っていたように思います。今探してみて見つかりませんでした。
東側という言い方が、少し懐かしくなってきましたね。あの頃は共産主義の国々が無くなるなんて思いもよりませんでしたが…。ゴルバチョフがまだ元気に共産党の書記長をしていた時代のモスクワを知っていますが、体制が変わるなんて思いも依らなかったものです。
私は、まだボストン交響楽団のシェフになる前、1970年にシカゴ交響楽団を振ったもの(ちょっとおとなしすぎる感もありますが)とヨエル・スミルノフ指揮バーゼル・シンフォニエッタという若いオーケストラが一生懸命やったものが結構気に入っています。
しかし、クライネルト…聞いてみたいと思います。
東側という言い方が、少し懐かしくなってきましたね。あの頃は共産主義の国々が無くなるなんて思いもよりませんでしたが…。ゴルバチョフがまだ元気に共産党の書記長をしていた時代のモスクワを知っていますが、体制が変わるなんて思いも依らなかったものです。
私は、まだボストン交響楽団のシェフになる前、1970年にシカゴ交響楽団を振ったもの(ちょっとおとなしすぎる感もありますが)とヨエル・スミルノフ指揮バーゼル・シンフォニエッタという若いオーケストラが一生懸命やったものが結構気に入っています。
しかし、クライネルト…聞いてみたいと思います。
Schweizer_Musik先生、クライネルトってあまりといかほとんど知られていないようですね。演奏は東側らしく朴訥とした人のようですが結構新しい作品を多く演奏した人でしたよね。東側の演奏家には申し訳ないのですが、私はあの東側のオーケストラも演奏家も魅力的なものが大変に多かったです。
それがベルリンの壁崩壊とともにあっという間に散ってしまったのは残念でした。ソ連はいろいろ問題のある国だったようですが、あの当時のソ連もそういう意味ではちょっと残念な気もします。というかこれは私たち西側がもっと大切にすべきものを壊してしまったのでしょうね。
ところでこの作品、若き小沢の演奏というのがあるのですか!!。さすが小沢ですね。
このCD今度お目に掛かるときにお持ちします。ぜひ聴いてみてください。
コメントありがとうございます。感謝です。
それがベルリンの壁崩壊とともにあっという間に散ってしまったのは残念でした。ソ連はいろいろ問題のある国だったようですが、あの当時のソ連もそういう意味ではちょっと残念な気もします。というかこれは私たち西側がもっと大切にすべきものを壊してしまったのでしょうね。
ところでこの作品、若き小沢の演奏というのがあるのですか!!。さすが小沢ですね。
このCD今度お目に掛かるときにお持ちします。ぜひ聴いてみてください。
コメントありがとうございます。感謝です。
こんにちは。
バレンボイム/シカゴ響のCDを持っていますが、
なんだかひたすらにカッコよくて、
「破壊と緊張のアジタートのドラマトゥルギー」
は、あんまり感じられません。
でも、べらぼうにうまいのはよくわかります。
え、これってライヴ録音!
バレンボイム/シカゴ響のCDを持っていますが、
なんだかひたすらにカッコよくて、
「破壊と緊張のアジタートのドラマトゥルギー」
は、あんまり感じられません。
でも、べらぼうにうまいのはよくわかります。
え、これってライヴ録音!
木曽さん、そんな演奏のこの曲、とっても聴いてみたい気がします。シカゴ交響楽団はうますぎてこれくらいの曲はサラッと朝飯前なのでしょうかね。
ルトスワフスキの曲は何か空襲のようなところを感じるところが好きで時には恐ろしいほどのリアリティでそれが迫ってくるように思うのですが、どんな表現をしているのかとっても興味あります。
しかもライヴでそのクオリティ!!。すごいです。
情報ありがとうございます。
コメント戴けて嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
ルトスワフスキの曲は何か空襲のようなところを感じるところが好きで時には恐ろしいほどのリアリティでそれが迫ってくるように思うのですが、どんな表現をしているのかとっても興味あります。
しかもライヴでそのクオリティ!!。すごいです。
情報ありがとうございます。
コメント戴けて嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

































