ドヴォルザーク作曲、交響曲第2番
今日は、ドヴォルザーク作曲、交響曲第2番。オトマール・スイトナー指揮、シュターツカペレ・ベルリン。今日のお天気のように爽やかで伸びやかな気持ちのいい曲。
まるで西に向かう滑走路のような早朝の小田原・厚木道路を軽快にドライブしているような1楽章は快適だし、快い疲労をともない家路をたどるような2楽章も満ち足りている。
そして幸福感に満ちた3,4楽章は草花の芽生えを見るようで人生讃歌のように気持ちが高揚する。明日も元気に頑張ろう。
今日は、本社~秦野Fビル~洋光台K邸~秦野Fビル。9番。
写真は、平塚市片岡付近から見た富士山。
こんにちは。偶然、私の現在の通勤の音楽も、ドヴォルザークの2番と4番の収録されたCDです。後年のものとはやや傾向が異なりますが、ドヴォルザークの音楽はいいですね。郊外の田舎道を走るには、たいへん快適です。
ドヴォルザークの交響曲全集は、スウィトナーの全集とロヴィツキの全集が一番気に入っています。第2番もこの2つの演奏が色々聞いてみたのですが気に入っています。
交響曲というより多楽章の交響詩という感もある、とても雰囲気のある良い曲だと思うのですが、滅多にやられないのは不思議ですね。
> お天気のように爽やかで伸びやかな気持ちのいい曲
同感です。広々とした田園風景に響く音楽で、まさしくボヘミア!(行ったこと無いけれど…)で、健康な若書きの作品は、若葉のこの季節に似合っていますねぇ。
交響曲というより多楽章の交響詩という感もある、とても雰囲気のある良い曲だと思うのですが、滅多にやられないのは不思議ですね。
> お天気のように爽やかで伸びやかな気持ちのいい曲
同感です。広々とした田園風景に響く音楽で、まさしくボヘミア!(行ったこと無いけれど…)で、健康な若書きの作品は、若葉のこの季節に似合っていますねぇ。
ドヴォルザークの初期の作品って、随所に自然の息吹が感じられて…。
特に1~3番なんかは、茫洋とした自然を、そのままスケッチしたように感じます。田舎住まいをするようになって、初めてこれらの曲の良さに気付きました。クーベリック/BPOしか聴いたことがないのですが…。
特に1~3番なんかは、茫洋とした自然を、そのままスケッチしたように感じます。田舎住まいをするようになって、初めてこれらの曲の良さに気付きました。クーベリック/BPOしか聴いたことがないのですが…。
んま。なんという偶然。
昨日、アンチェル&CPOのを購入したばかりですのよ。
昨日、アンチェル&CPOのを購入したばかりですのよ。
narkejpさん、4番もいいですよね。なんというか、ドヴォルザークの土臭さが、壮年から晩年へのノスタルジックなものではなく、若々しい息吹を感じるところがとってもこの頃の曲としては好きです。
郊外の道を快適に走っているときには本当に良くあうでしょうね、特にこの時期。
同感です。
それにしても、この時期この曲を聴きたくなる人がいらしたのが嬉しいです。
コメントありがとうございます。
感謝です。
郊外の道を快適に走っているときには本当に良くあうでしょうね、特にこの時期。
同感です。
それにしても、この時期この曲を聴きたくなる人がいらしたのが嬉しいです。
コメントありがとうございます。
感謝です。
Schweizer_Musik先生、本当に雰囲気のいい曲で、演奏されないのが残念です。
私は、この作曲家ばかりではなく、多くの作曲家の初期の曲は大好きで、マーラーやベートーヴェンはもちろん、メンデルスゾーン、シューマン、ショスタコーヴィッチ、プロコフィエフ、ブルックナーなどの交響曲の第1番、2番は好きなんです。
もちろんこのドヴォルザークも入ります。
本当に、若葉のこの時期に合っていますよね。
先生のお宅の周囲でも美しい緑が拡がっているところが多いのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。
いつも感謝です。
私は、この作曲家ばかりではなく、多くの作曲家の初期の曲は大好きで、マーラーやベートーヴェンはもちろん、メンデルスゾーン、シューマン、ショスタコーヴィッチ、プロコフィエフ、ブルックナーなどの交響曲の第1番、2番は好きなんです。
もちろんこのドヴォルザークも入ります。
本当に、若葉のこの時期に合っていますよね。
先生のお宅の周囲でも美しい緑が拡がっているところが多いのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。
いつも感謝です。
さすらい人さん、クーベリックの全集は買いそびれていまして、まだ聴いていないのですが、ぜひぜひ聴いてみたいです。
ドヴォルザークの初期の交響曲に自然の息吹を感じるのは全く同感です。
そのへん、大変魅力的です。
そして、7,8,9番が芸術の秋に聴く曲だとすれば、1,2,3あたりは春に聴く曲ですよね。
コメントこちらにもありがとうございます。
本当に感謝です。
ドヴォルザークの初期の交響曲に自然の息吹を感じるのは全く同感です。
そのへん、大変魅力的です。
そして、7,8,9番が芸術の秋に聴く曲だとすれば、1,2,3あたりは春に聴く曲ですよね。
コメントこちらにもありがとうございます。
本当に感謝です。
XiaoYeさん、なんとさすが、アンチェルに目を付けるとはさすがにツウですね(笑)。
しかも、XiaoYeさんもこの時期にお聴きになってくれたことがなんだか嬉しくもあります。
それにしてもアンチェルですかぁ、聴いてみたいです。
コメント頂けてありがとうございます。
感謝です。
しかも、XiaoYeさんもこの時期にお聴きになってくれたことがなんだか嬉しくもあります。
それにしてもアンチェルですかぁ、聴いてみたいです。
コメント頂けてありがとうございます。
感謝です。



































