アメリング
シューマン作曲、リーダークライス [2009-11-17 22:11 by yurikamome122]
モーツァルト作曲、「春の憧れ」K.596、それと今日の国会 [2009-03-05 18:51 by yurikamome122]
シューベルト作曲、「糸を紡ぐグレートヒェン」 [2008-11-01 23:59 by yurikamome122]
I先輩追悼企画、シューベルト作曲、夕映えの中で D.799 [2008-07-29 23:49 by yurikamome122]
シューベルト作曲、「アヴェ・マリア」 [2007-05-13 23:59 by yurikamome122]
「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」より『あなたの心を下さるのなら』 [2007-04-11 17:49 by yurikamome122]
J・S・バッハ作曲、コーヒー・カンタータ [2006-10-16 23:59 by yurikamome122]
バッハ作曲、「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」よりアリア「御身がそばにあるならば」 [2006-02-09 12:57 by yurikamome122]
マーラーの交響曲第4番、ハイティンク/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 [2006-02-02 21:56 by yurikamome122]
シューベルトの歌曲集 [2005-09-23 18:12 by yurikamome122]
シューマン作曲、リーダークライス
 今日の1曲は、シューマン作曲、リーダークライス。アメリングの歌にデムスのピアノで。
 アメリングの歌は見れば見るほどしっとりとした深みと美しさが心に響く薔薇の花のようで、そんな彼女が歌うこのシューマンは、いいですなぁ!!。
 繊細で可憐で愛らしいけど大人の風格もある。
 きけば、この歌曲のキーワードは結婚なのだそう。
 今日は鎌倉Y~本社~東泉寺~鎌倉Y~K陸送~S工業~本社。
 そして、今年の5月に津田さんのコンサートを行った、そして今日のエントリの伴奏をしているデムスも絶賛のテラノ・ホールで行われた某レコーディングにちょっとだけ立ち会って参りました。
 これは某レーベルより近日中に発売予定とのこと、買ってみよう。
 写真は、そのレコーディング機材セッティングの様子と定点観測。
# by yurikamome122 | 2009-11-17 22:11 | 今日の1曲 | Trackback | Comments(4)
モーツァルト作曲、「春の憧れ」K.596、それと今日の国会
 自殺者が11年連続で3万人越えという、今時戦争でもこれだけのひとが亡くなることはないと思うのだけどそんな寒い話題がなおさら心にしみる寒い昨日までから、今日は急に暖かくなり、なんだかわからないけど元気が身体から沸き上がるようで、春になると言うことはこんなに嬉しいことなのかと心から思う1日でありまして、するとそう思うのは私だけではないらしく、数カ所あるわが職場が一斉に土から顔を出す虫や草の芽のように一気に動き出し、今までみんな何をやっていたのか思うのだけど、まぁ思いっきり慌ただしかった1日であった。
 けど春というのはモチベーションを高くする作用があるらしく、この忙しさをそれでも心地よく感じるわけで、ヨーロッパの人が春を喜ぶ気持ちはこういうものだろうかってモーツァルトの子供でも歌えそうにかわいいK.596の「春への憧れ」を思い出しながら感じたりして、あぁ、そうそう明後日のシュナイトさんと神奈川フィルのコンサートのチケット、私がみんなの分を持っているんだった!!、案内をしないとと思ったり、なんでだか暖かくってみんなウキウキしているせいか普段の倍以上かかってくる電話対応に追われたりメール処理が忙しかったり新たな仕事の引き合いが来たり、なぜかこのブログのアクセスカウンタも今日だけで19:00現在1400以上などと言うあり得ない数字を出していたり(こう言うの時々あるけどこれは絶対なんか間違ってる、壊れてる)、なんというか、春ですな。
 アメリングの素敵な愛らしい歌にボールドウィンのかわいいピアノで。
 でもこの曲を作ったモーツァルトはこれが最後の春だったのでした。
 今日は、本社~I邸~FCD~K木材~本社。11番。
 写真は、FCD近くの家の庭先に咲く椿。そうかぁ、”木”にも”春”なのかぁ。
 というわけでお天気は晴れ。今日はもう一仕事しとこ。

はじめてMore機能というのを使ってみる。
↓ こちら。


ところで、凄かった民主党の森議員は
# by yurikamome122 | 2009-03-05 18:51 | 今日の1曲 | Trackback | Comments(4)
シューベルト作曲、「糸を紡ぐグレートヒェン」
 今日はひたすら自転車をこぎ廻った1日。ヘトヘトでありまして、でも自転車をこぐのでありました。
 シューベルト作曲、「糸を紡ぐグレートヒェン」。
 なんだか切ない歌なのであります。不健康なのでありまして、心の中は大雨で嵐なのです。禁断の一線を越え、悲しく心細く恐怖におののく、希望のために絶望へと突き進む悲しさ。ノーマンにしようかと思ったけどやっぱりアメリングのソプラノで。
 このかわいい声でドラマティックに歌われるとこの手の歌はやっぱり胸締め付けられてしまうのです。
 今日は、本牧O邸~シャルムK~本牧O邸~シャルムK~エステイトK~本牧O邸~R設計~本牧O邸。
 写真は大通公園で行われていたフリーマーケット。
 今夜はヘトヘトで電池切れです。
 せっかく戴いたコメントのご返事は明日と言うことでお許しを。
 おやすみなさい。
# by yurikamome122 | 2008-11-01 23:59 | 今日の1曲 | Trackback | Comments(15)
I先輩追悼企画、シューベルト作曲、夕映えの中で D.799
 今朝、友人からひどく悲しいメール、お世話になった先輩が数週間前に亡くなっていたのだそうでした。自殺だそうです。
 事情は知りませんが18年連れ添った奥さんと別れたのが数年前でした。
 いろいろ身辺整理をして、新たな人生を歩み始めた、希望も見えてきたところのはずだったのに自ら幕を閉じてしまったのですよ。
 私は彼にブログを勧め、そのブログに辛いはずなのに明るい話題に満ちあふれ、仲間が増えて、でもときおりのぞく傷心はその明るさ故に暗い闇を感じるシューベルトのような感じでありました。
 そのブログは自動的に投稿される仕組みになっていたらしく、亡くなってからも少しの間は投稿が続いていて、コメントの返事が付かないのはお忙しいのかと思っておりました。
 コッソリ身内だけで済ませた葬儀は親戚の近しい人以外誰にも伝えなかったそうです。
 ポジティヴに、仲間を一杯つくり、楽しそうだったけど、それは彼自身をごまかしていたんだね。
 なんだかわかるな、先輩の気持ち。
 あんなに明るく元気だったのに。
 死んじゃったりしないってあの時言ってたのに。。。。。。。
 似たような境遇の私はどことなくシンパシーを感じておりました。
 そんな先輩に捧げる今日の1曲。シューベルト作曲、夕映えの中で D.799。アメリングの歌で。
合掌。
 今日は、本牧O邸~K協会~本牧O邸。
 写真は山下公園。今日は昼過ぎ、珍しく横浜で雷が鳴った。
# by yurikamome122 | 2008-07-29 23:49 | 今日の1曲 | Trackback | Comments(8)
シューベルト作曲、「アヴェ・マリア」
 今日は、シューベルト作曲、「アヴェ・マリア」。アメリングの歌声で。
 今日は母の日なのです。
 子供の頃に感じた母を、あのぬくもりをこんなに率直に思い起こさせる音楽もそうないと思うのです。
 誰でも聴いたことがあり、誰でも歌ったことのあるこの曲を、感謝をこめて離れて暮らす母に贈ります。
 今日は1日おやすみ。
 写真は大桟橋からのみなとみらい。


# by yurikamome122 | 2007-05-13 23:59 | 今日の1曲 | Trackback | Comments(0)
「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」より『あなたの心を下さるのなら』
 今日は、バッハが大好きだった奥さんに贈ったとっても可愛い曲ばっかり集まった微笑ましい「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」より「ジョヴァンニーニのアリア『あなたの心を下さるのなら』」。
 年齢不詳の可憐な天使の歌声のエリー・アメリングとレオンハルトのチェンバロ。
 とってもチャーミングな可愛いこの歌を、ちょっとバタ臭い萌え系のアメリングの声で聴く、なにか切ない恋歌なのですよ。

  「あなたの心を下さるのなら
   そっとナイショにお願いします。
   私たち二人の気持ちが
   誰にもわからないように。
   二人の愛はいつまでも
   ナイショでなければなりませんから、
   この限りない喜びを
   あなたの心に閉じ込めておいて下さいな。
          ・
          ・
          ・
          ・
   あまり自由に振る舞うと
   とかく危険が訪れました。
   偽りの目が見張っているので
   それをよく知らねばなりません。
   私が前に言った金言を
   ぜひとも思い出して下さいませ。
   あなたの心を下さるのなら
   そっとナイショにお願いします。」


 こんな可愛い歌をアメリングの声で歌われると、アンナさんはきっととってもチャーミングな人だったに違いないと思うのです。
 でも、そう、恋愛って「そっとナイショ」がいいのかもです。
 今日は、本社~鎌倉腰越A邸~本社(健康診断)~鎌倉腰越A邸~秦野Fビル~本社。 写真は、桜ももうすっかり散った若宮大路の段葛。この提灯があまりこの曲にふさわしくないかも(笑)。
 満開の桜も悪くないけど、これも結構若々しくフレッシュな感じが好きだったりする。
# by yurikamome122 | 2007-04-11 17:49 | 今日の1曲 | Trackback | Comments(6)
J・S・バッハ作曲、コーヒー・カンタータ
 今日はバッハ作曲、コーヒー・カンタータ。 ラインホルト・ヨハネス・ブールのチェンバロとエリー・アメリング他。
 ひたすら厳格でそびえ立つ音楽の金字塔。荘厳なオルガンで雷のような「トッカータとフーガ」を聴かせる、「マタイ受難曲」で深遠な信仰の世界を聴かせるJ・S・バッハの超ケッサク!!。コーヒー好きの娘とお父さんの心温まるドラマの世界。

 「私を何とかしようと思ったら、
  コーヒーをくれるだけでOKよ。」

 「珈琲ばかり飲んでおるなんてけしからん!」
 「そんな、私、コーヒーなしでは生きていけないわ」
「コーヒーをやめるなら、とびっきりのいい男を探してくるから」
 「本当? それなら考えてみる」

「千回のキスよりコーヒーが好き。あたしがコーヒーを飲むのを
  許してくれる相手じゃないとあたしはイヤよ」


 これがあのまじめでおっかなそうな大バッハが作ったカンタータなんですよ。
この超ケッサクカンタータをアメリングの可憐な声がより妄想をかき立てるのです。

 今日は太田町~本社~太田町~K寺~本社~新丸子解体~川崎北見方Sビル~K寺~本社。今日までの分は精算伝票提出。
 写真は反町公園のバラ。
# by yurikamome122 | 2006-10-16 23:59 | 今日の1曲 | Trackback | Comments(2)
バッハ作曲、「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」よりアリア「御身がそばにあるならば」
 伊福部昭さんが亡くなられたそうです。
 今日は、J・S・バッハ作曲(?)、「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」よりアリア「御身がそばにあるならば」。エリー・アメリングのソプラノとグスタフ・レオンハルトのチェンバロ。
 作曲はバッハではないらしい。

   御身がそばにあるならば
   私は喜んでおもむこう、
   死と安らぎの国へ。
   ああ、わが最後の時は
   どんなに楽しいことだろう、
   御身の美わしい手が
   わが忠実な眼を閉ざしてくれるなら。


 美しい透き通るアメリングの歌で伊福部昭さんを想うことにしましょう。
 今日は、朝Iクリニック~本社~鎌倉腰越~みなとみらい。
 写真は、材木座海岸近くの公園にあった江ノ電の「タンコロ」。タンコロっていったいいくつあるのだろう?。

 伊福部関係のいくつかのエントリ
音楽ひみつ日記 伊福部昭氏逝去
ヘ音記号のささやき(音楽徒然草) 追悼 伊福部昭先生
Come Talk to Me 伊福部昭さん死去
taka_threeの何でも適当に 「ゴジラ」の作曲者 逝く
七生亡国 さよなら伊福部 - <訃報>伊福部昭さん91歳=作曲家 映画「ゴジラ」も作曲

いつもおせわになっているSchweizer_Musik先生の授業のエントリ
鎌倉スイス日記 昨日の授業
# by yurikamome122 | 2006-02-09 12:57 | 今日の1曲 | Trackback(2) | Comments(10)
マーラーの交響曲第4番、ハイティンク/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 久し振りにマーラーを聴きたくなって、ハイティンク指揮で4番を聴いた。彼の録音の一番古いもの。
 これがなんというか、冬の朝のくるまった心地よい体温の毛布のような切なく離れがたい心地よさのようなマーラーなんですよ。
 メルヘンティックな響きのするコンセルトヘボウ管弦楽団を、そのメルヘンを更に魅力的にするコンセルトヘボウ大ホールのパースペクティヴを感じさせるホールトーン。
 不思議に安らぐ懐かしさ、そう、生まれたばかりの赤ちゃんと同じふとんで一緒に寝ているような、ちょっとノスタルジックな匂いと、しなやかで弾力性のあるからだがなぜか安らぎと眠気を誘いませんでした?。そんな感じのマーラーなんですよ。
 そんな牧歌的な羊飼いのホルンと、寝転がった芝生のような弦楽器と、そしてなんと言ってもアメリング!!!!!!。この声は、この声だけでもこの演奏を聴く価値があると思う。
 最後、涙が出てしまった。

いつも大変お世話になっているSchweizer_Musik 先生を真似て *****(特薦)

先生、ごめんなさい!!。
# by yurikamome122 | 2006-02-02 21:56 | 今日の1曲 番外編 | Trackback | Comments(10)
シューベルトの歌曲集
 道頓堀の戎橋に高さ約3メートルの壁を設ける、川岸の遊歩道は閉鎖だそうです。
 農作物を荒らす野生動物を撃退することに躍起になった農家のような気もする大阪の役人と警察。
 川は大腸菌だらけで「下水で泳ぐようなものなの」だそうだ。喜びを現す方法は人それぞれ、「人生いろいろ」なんだからと思ったりもしちゃうけど、どうなんですかねぇ。
 今日は、朝は鎌倉腰越~山手F邸、計画中のマンションのプラン変更についての打ち合わせ~本社~大桟橋~鎌倉腰越。
 写真は海岸通りのイチョウの木のギンナン。もうこういう季節なんだなぁと。
 今日は、シューベルトの歌曲集。エリー・アメリングのソプラノ。
 もう、可憐でデリケート、絶品だなぁ。このふくよかで澄んだ声を聴くともう病みつき。
 もうシューベルトにピッタリのアメリングがやわらかな歌い方でやさしく包んでくれるみたい。赤やピンクや黄色のバラ園が拡がるんですよ。
 この人、フォーレもモーツアルトもいいけどやっぱりシューベルト。
 ハイティンクのマーラーの4番で歌っていたけどこれもロマンティックで最高だった。久し振りに聴き返してみたけど、やっぱりしみ入るなと。。。。。

 アメリングのフォーレの歌曲集を取り上げています。
風のクラシック フォーレ「イヴの歌~④何という神の輝き」

 シューベルトの歌曲集への思い。
marble eyes 2005-09-20

 アメリングの歌について、こちらはバッハなども
音楽やバイク、映画、ラジオの番組などについて エリー・アメリンク
# by yurikamome122 | 2005-09-23 18:12 | 今日の1曲 | Trackback(2) | Comments(10)
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