人気ブログランキング | 話題のタグを見る

パワーアンプをちょっとだけいじって、音楽がスコアのレントゲン写真のように

アシュケナージとハイティンクのブラームスのピアノ協奏曲の2番のソロとオーケストラの対話と音の綾、メータ指揮/ロス・フィルのマーラーの3番の6楽章の金管のコラールの憧れを、カザドシュ親子のバッハのピアノ協奏曲を、まるでセル/クリーヴランド管弦楽団の演奏を聴いたときのような鮮やかな透明感でタッチを机上のディスプレー両脇の5㎝フルレンジから聴き取る実験。

パワーアンプをちょっとだけいじって、音楽がスコアのレントゲン写真のように_c0021859_23143809.jpg

パワーアンプの入力にあるカップリングコンデンサ、どこのメーカーだか分からないけど、1μFのフィルムコンデンサが使われている。
机の上で使うにはちょうど良い大きさなので現用しているパワーアンプは、LEADの汎用ケースに横浜ベイサイドネットで以前購入した17Wのデジタルアンプ基板を自分で組み込んだもの。
コンパクトでありながらそう悪くは無い、と言うか思ったよりも結果がよく、デモやら何やらと案外重宝している。

パワーアンプをちょっとだけいじって、音楽がスコアのレントゲン写真のように_c0021859_23191018.jpg

このカップリングコンデンサのグレードアップして、更に高音質化を狙う。
グレードアップに使うコンデンサは、先だって亡くなられた安井章先生に生前いただいた、今は無きマルコン電子がオーディオ用に試作したのだろうと思うのだけど、3.3μFのセラミックコンデンサを今付いているフィルムコンデンサにパラレルに加えてみる。
セラミックコンデンサはオーディオ領域で、同じ容量ならインピーダンスはフィルムコンデンサと同等くらいの低さは確保できるだろうから、セラミックコンデンサは大容量にすればパラにしてもセラミックコンデンサを付けた効果は期待できるだろうという目論見。

パワーアンプをちょっとだけいじって、音楽がスコアのレントゲン写真のように_c0021859_23214082.jpg

オーディオ用に試作されたであろうこのコンデンサは、リードも非磁性体で作ってある。
計算上、1μFのフィルムコンデンサだと約10Hzまでは平坦な特性が得られているはずなので、特に今使っている5㎝のフルレンジでは全く問題になるとは思えないのだけども、3.3μFを並列にして4.3μFで、計算上は2Hz位まではフラットになるわけだけど、驚くことに低音が伸びた(ように聞こえる)。

パワーアンプをちょっとだけいじって、音楽がスコアのレントゲン写真のように_c0021859_23282548.jpg


このスピーカーでは絶対再生できるわけが無い10Hz以下を2Hzまで伸ばすことで、物理的に低音が出るようになるとは思わないけど、だけどきこえる低音が違う(量感を感じる)理由は誰か教えてくれないかな。
また、中音域から低音域にかけてきめ細やかさ、なめらかさが増して、しかも分解能も向上。ブルックナーやマーラーの金管のコラールが、特にバストロンボーンやチューバなんかも加わったときの響きのテクスチュアは、これはまさに求めていたものだった。ホールに溶け込む弦の歌に包み込まれるこの感じ。
ただし、それに反して高音域の抜けの悪いやや金属的な音は、まぁ煌びやかで艶やかで、でも抜けが悪い。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

# by yurikamome122 | 2021-11-18 23:36 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

iFiのZEN DAC V2

音を期待していなかった今のオーディオ環境では多くを望んでいなかったのだけど、そんなわけで使っていた安いエレコムのBluetooth DACが壊れてしまった。

ネットの評判で買ったのがiFiのZEN DAC。
なんでも、コスパが最高らしい。
ドイツのAmazonで159ユーロなので、日本円では2万円程度。
購入手続きをして、Amazon曰く「送付上の技術的な問題」で到着日がなぜか2,3日遅れてやっと手に入った。


iFiのZEN DAC V2_c0021859_20250129.jpg


箱を空けると、マニュアルと短いUSB3.0のケーブルにRCAケーブルと標準↔ミニの変換プラグが入っていた。電源アダプタは無い。

接続はUSB3.0となっているけど、DACの帯域としてはUSB2.0でも十分なはずなので、恐らくは電源の供給能力をアテにしてのことだと思う。実際、USB2.0コンパチブルと書いてある。
DSD,DXD,PCMにも対応していて、つまりハイレゾ対応は今時はもう必須と言うことだと思うけど、個人的にはハイレゾも悪くはないが、既存のCDフォーマットでもハイレゾに匹敵する経験を何度もしているのでそのあたりはあまり興味は無い。そしてMQAというのはなんだかよく分からないのだけど、フルデコードに対応したらしい。(どうも発送が遅れた理由はこれかなとも思う。Amazonで買ったのはZEN DACだったのだが、「送付上の技術的な問題」で「代替品」として送られてきたのが、このZEN DAC V2だった。つまり価格が同じでVer.Up版が代わりに送られたというわけ。他にDACチップを倍にしてあるなどの変更もあるらしい。つまりローノイズ化ということ。)
出力はバランス、アンバランス、両方持っていて、バランス出力の方がいいのが分かってはいるのだけど、今のこちらの環境ではアンバランス出力で使うことになる。
パワーマッチとかトゥレバスとかは使うつもりはないのでOFFにする。

メーカーHPよりASIOドライバーをDLして先ずはそのままUSBのバスパワーで使ってみるけど、力強い透明感のある音で、これもなかなかイケるのであったが、専用電源にしてみたら当たり前だけど静寂性とアタックが向上。そして低音も。
パソコンからの接続をUSB3.0で直接行っていたのを、途中に医療用のUSBアイソレータを入れてみる。これは仕組みとしてはUSBの信号ラインにノイズカットトランスを入れるようなものなので、当然帯域は狭くなり(USB1.0相当)、実はこの時点でASIOは諦めないといけない(実際ドライバーでもこのDACを認識しなくなってしまった)
しかしながら、ASIOを諦めてあまりある効果がこれは大きく、机上の5㎝のスピーカーから豊かな低音が拡がって、前後感やその場所のアンビエンスが3次元的に拡がってきた。机の上の箱庭だった音楽が、スピーカーの間にボストンのシンフォニーホールやアムステルダムのコンセルトヘボウ、ドレスデンのルカ教会が拡がった。
高音のささくれだった感じもノイズ対策で改善の余地ありって事かな。

個人的な好みとして、音の粒建ちと、楽譜が透けて見えるくらいシャープで、音が描く優美な曲線や明瞭なアタックが自分の音楽鑑賞には必須で、大音響の中の秘やかな木管や折り重なる旋律の綾がきこえないと聴くほどにいらだちが募るのだけど、このDACは高音に少し濁りとクセを感じるという1点を除けはほぼ満足だった。
ただ、困ったことに、このDACの改造への誘惑に勝てるだろうか。

#ZEN DAC #DAC #オーディオ #クラシック音楽鑑賞


にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

# by yurikamome122 | 2021-11-14 20:27 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

「水晶の夜」

「水晶の夜」_c0021859_19510958.jpg
「水晶の夜」_c0021859_19493353.jpg
 ナチス政権下で虐殺された人たちの名前、生年月日、命日、そして死亡した場所を、一つ一つ10センチ四方の真鍮プレートに刻印して、その人がかつて住んでいた住居の前の舗道に埋めてある「躓きの石」。
 ナチス政権下で虐殺された人たちの名前、生年月日、命日、そして死亡した場所を、一つ一つ10センチ四方の真鍮プレートに刻印して、その人がかつて住んでいた住居の前の舗道に埋めてある「躓きの石」

 この「躓きの石」に捧げられた花。 11月09日、ドイツではベルリンの壁崩壊の日であるのだけど、その他に「水晶の日」でもあるのです。

 1938年 ヒトラーが総統として君臨するナチス政権は、反ユダヤ的な考えに立って、ユダヤ人を抑圧した。ナチスによるユダヤ人迫害事件で最も有名なものの1つが、1938年11月9日の夜に起きた「水晶の夜」 Kristallnacht である。この夜、ドイツ各地で、ユダヤ人の商店や家屋などが襲撃された。襲撃でたたき壊されたガラスの破片が水晶のように見えたことから、この事件のことを水晶の夜と呼ぶ。https://hi.fnshr.info/2015/11/09/schicksalstag/

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

# by yurikamome122 | 2021-11-09 19:49 | おぼえがき | Trackback | Comments(2)

ハイティンクがいなくなってしまった

ハイティンクがいなくなってしまった_c0021859_03145104.jpg ハイティンクが亡くなって早10日が過ぎようとしていて、とはいえ、まだ残念な気持ちが抑えきれない。
どこかでも書いているけど、私としては、コンセルトヘボウ管弦楽団あってのハイティンクだったし、ハイティンクの芸風はコンセルトヘボウ管弦楽団のそれと合致していた、そういう希有のコンビだったと思っている。
 1970年代の終わりから80年代にかけては私には、親元離れた大学生として、東北の地方都市で、それも地方都市とは言えクラシック音楽に熱心な人のコミュニティーがあったあの街で過ごすことが出来、レコードを買いあさり、とても豊穣な、実り豊かな録音の数々を収穫できた、素晴らしい時期に、コンセルトヘボウ管弦楽団の美しい響きを、コンセルトヘボウ大ホールのアンビエンスを見事に捉え、ホールを鳴らしに鳴らしたフィリップスの録音で、ハイティンクとコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏の数々を楽しめたことは自分に取り計り知れない時だった。
 思い入れのある録音はそれこそたくさん。チャイコフスキー全集から、残念ながら頓挫してしまった新たにスタートした2度目のブルックナー全集とマーラー全集のいくつか、そして80年録音の「第9」は様々意見があるのは承知で一番の思い入れのある演奏。そしてシューマン全集やショスハコーヴィチなど。
 ロンドン・フィルでは有名な「イタリア」や「スコッチ」だけでなく、第1番の爽快で瑞々しい魅力を教えてくれたのもハイティンクだった。
 もちろん、大評論家の言うように「でくの坊」とか「能なし」とか、その評論家のみならず、酷い中傷をされていたのは百も承知で、それでも私にはこの上なくロマンティックにコンセルトヘボウ管弦楽団を鳴らせる名手だった。
 今では手に入りやすい60年代から70年代のマーラー、ブルックナー全集はあの頃廃盤で、秋葉原の石丸電気にマメに通いながら、オランダ・フィリップスの外盤を少しずつ集め、フォンタナの「巨人」と4番を含め何とか全集をそろえたのも学生時代だった。
 そうそう、マーラーの4番で初めて感動させてくれたのもアメリングと入れた1回目の全集の録音だった。
 そして、R・シュトラウスでは「アルプス交響曲」のあの幸せな一体感、オーケストラと指揮者がホールの中で交わす音楽的な交歓と、そのことがエクスタシーにまで昇華されているかのような奇跡的な演奏だと思う。
 これは、この地上に確かにあった幸せなオーケストラと指揮者の関係の証拠だと思う。

 ハイティンクのコンセルトヘボウ管弦楽団の辞任が伝えられたのはいつだったか忘れたけど、86年のコンセルトヘボウ管弦楽団の来日は、当初ハイティンクと共に来るはずだったのが、88年で辞任の意向が伝えられてから、ハイティンクはこの来日には同行しないことになった。酷く落胆はしたのだけど、代わってヨッフムとアシュケナージが同行して、あの名演と言われる7番を演奏した。実はその演奏は私も実際に聴いた。 でも、ハイティンクで聴きたかったというのが聴いたあとの印象だった。
 その後、コンセルトヘボウ管弦楽団辞任で頓挫した新マーラー、ブルックナー全集はベルリン・フィル、ウィーン・フィルに代えて仕切りを直してスタートしたが、あの温かみと深みのある豪快でスケールの大きい伸びやかな演奏は望むべくもなく、私のハイティンクは88年で終わってしまった。
 でも、その後も「でくの坊」「能なし」時代のハイティンクの旧マーラー全集や旧ブルックナー全集が高評価を得ている今、その後の、ドレスデンやシカゴ、ロンドンでの活躍が伝えられ、よせばいいのに私も「第9」なんぞロンドン・フィル、2種類のコンセルトヘボウ管弦楽団、ロンドン交響楽団、バイエルン放送交響楽団と買い集め、円熟してゆき、頂点を極め、そして衰えてゆくその様を耳で確かに確認してしまった。最後のミュンヘンでの演奏は痛々しかった。
 それでも、たとえ引退したとは言っても、どこかで生きていてくれたらなぜか安心感はあったのだけど。
 とうとうハイティンクの演奏は実際に接することはできなかったけど、でも多分私が一番様々な事を教わった、一番たくさんの感動をくれた演奏家だったと思う。今でも多分一番多く聴く機会がある演奏家だと思う。今も才気が迸る演奏を聴きながら過ごしている。この10日ばかりハイティンクばっかり。

 とても寂しい。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

# by yurikamome122 | 2021-11-03 03:20 | おぼえがき | Trackback | Comments(0)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 2021年10月演奏会

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 2021年10月演奏会_c0021859_22120834.jpgベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 2021年10月演奏会
公演日:2021年10月02日(土)
開場:18:00
開演:19:00
会場:フィルハーモニー
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット

ブルックナー:交響曲第5番
途中休憩なし

座席 左側Dブロック1列2番

 何せ曲が曲だし、オケがオケだし、指揮も指揮だし、期待するなという方が無理というもので、6月に聴いたこのコンビのシベリウスにブラームスがいろいろな気づきもあり、それになんと言ってもこのブロムシュテットには91年だったと思う、ブルックナーの4番やブラームス、モーツァルトなどで忘れられない、今でも鮮明に覚えているもの凄かった演奏がある。
 ホールに向かい、コロナ・チェック及び、ワクチン接種のアプリの確認に、チェックインの操作を行い、開演1時間前にホールに着いたけど、それらの手続きに時間を取られて入館は開演20分前となってしまった。
 今回は前回と違い、バーも売店も開いている。全席売り切れの満員盛況だけど、その年齢層がどうも40代の後半以上が多いように思える。1週間前に行ったコンツェルトハウスのブルックナーの2番とは随分違う年齢層だった気もする。
 案外、みんな私同様か、それ以上の年代の人にこの指揮者の支持者が多いのかと。旧東ドイツ時代のドレスデン時代の彼を慕っている人なのかなと。つまり、今回の客席はかなり高齢化している印象だった。事実、4楽章の途中で倒れる人まで出た。

 は、さておき、オケは、14-14-13-11-7だと思う、冒頭からビブラートなしの透明な響きで、ビシッと決まったまるで一つの楽器が奏でているようなピチカートもさすがにベルリン・フィルだと思う。弱音でも失われない響きの透明感と強力なブラスセクションに負けていない弦楽器群もさすがで、この安定したトルクは世界の超一流だと思う。特に金管の弱音の美しさは素晴らしかった。未だにカラヤン時代のあのDGの録音を通して聴いたあの音が、響きが目の前で鳴っていた。
 そんなオーケストラのせいなのか、それともオーケストラのどの楽器も目で見えるような客席の配置のこのホールのせいなのか、それともブロムシュテットの指揮のせいなのか、とにかくいろいろなことが起こっているこの曲の、音符がいっぱいで響きが厚いこの曲で、その中から一つ一つ、まるで手に取るようにいろいろな音が聞こえてきた。
 割と快速なテンポ運びの演奏でもあり、それでいて小径の脇の花や、突然開けるパノラマを前にするような、全く暇になることのない、まるで様々変化する森の散策のように楽しいひとときでもあり、これが、この道程がブルックナーを聴く楽しみだと思う。そして、改めて、今更ながら各楽章の主題の関連性とか、その変化とか、極めつけは4楽章のフーガの、あの執拗に折り重なる主題がやがて発展してゆき、救済に至る道のりは鳥肌ものだった。
 ラストの大轟音の中上昇音型のトランペットのファンファーレに送られて天に昇るあのかすかに聞こえるフルートも、ここはまさにこうあるべきと思う。
 終演後はカーテンコールで、ステージに戻ったマエストロに客席とともに拍手を送る天下のベルリン・フィルの面々たち。まだまだ続く拍手をする帰らない総立ちの客席に応えて、オケの引いたステージに一人カーテンコールに応じる老巨匠の人気の高さと客席の興奮は凄まじかった。

 でも、でもなんですよ。ブロムシュテットは老いたなって思う。演奏にエッジが甘いのですよ。呼吸感が緩いのですよ。
 もちろん立派な演奏だし、様々な新鮮なことも多かったけど、ブロムシュテットはこうではなかった。もっとフレーズが穏やかに優美に響いていたし、アインザッツも様々な表情でビシッと決まっていたはずだ。それに、ブロムシュテットはドレスデン時代からもっとディティールにこだわった、きめ細やかなツメの細部まで行き届いた中で、その神経質さを全く感じさせない、響きの秩序を支配する指揮者の存在すら消してしまうくらい自然に、おおらかな全体の響きや流れで音楽を聴かせていて、その人為を全く感じさせない流れのせいかどうか、もっと内面的な表現の幅が今回聴いたより10倍くらい大きかったはずだったと思う。
 特にブルックナーでは大自然の秩序を感じさせるようなその緩急と流れの息づかいに自分の呼吸がシンクロしたときに、ブロムシュテットの演奏は、聴き手のインスピレーションを刺激して奇跡を目の当たりにしたような体験ができるはずなのに。でも、その行き届いた印象がなかった。ブロムシュテットのコントロールが行き届いているようには聞こえなかった、少なくとも私には。
 曲が曲だけに、オケの威力もあるだけにズシリとくるのだけど、でも、そのコントロールの隙に、ときおりカラヤンやアバドが見え隠れしている。
 確かに4楽章の最後は立派でしたよ。もちろん感動もした。いや、凄かった、涙が出るほど。
 それが何か?。だって、ブロムシュテットでなくともこんな体験はできるんだよね、この曲では。

 これはブロムシュテットではないなぁ、残念ながら。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 2021年10月演奏会_c0021859_22262567.jpg
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 2021年10月演奏会_c0021859_22270972.jpg
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 2021年10月演奏会_c0021859_22275761.jpg


にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

# by yurikamome122 | 2021-10-06 22:34 | コンサート | Trackback | Comments(0)